2009年に5 USDで買っていたらしい『S.T.A.L.K.E.R Shadow of Chernobyl』をクリアした。実はこのゲーム、過去に少なくとも2回はトライしていたものの、いつも同じ場所(DUTYのBARについたあたり)でギブアップしていた過去がある。

なんでプレイ数時間で諦めちゃったのか記憶がおぼろげだが、1)サブミッションの時間制限がシビアで(サブミッションは指定時間以内にクリアしないと駄目らしい)知らん間にミッションが失敗して萎える 2)ファストトラベルがなくてダルい 3)序盤の銃の精度が低くてストレスが溜まるし、重要そうな仲間がすぐ死んでやっぱりストレスが溜まる 4)3D酔しやすい みたいな理由だった気がする。

もうやらなくていいじゃん、となりそうだが実は大昔にSTALKER三部作を各5 USDで購入済みなので「やらないともったいない」という貧乏根性が爆発してしまう。ここで投げてしまったら金ドブじゃーん!!!!

前回の反省を生かして、今回はサブミッションを全部すっ飛ばしてプレイ。味方もDUTYもFREEDOMも知ったこっちゃない。ちょっとでも詰まったら即調べたし、ストーリーも最初こそ聞いていたが、序盤から既に訳がわからなくなったので馬耳東風状態に。最終的に「ゾーンの王に俺はなる!ドン!」みたいな感じになった。何じゃそりゃ。何か、物語の鍵を握るっぽい人の名前が途中で出てきた気がするが、そいつには最後まで合わなかった気がする。アイツはなんだったんだ?ていうか誰だったんだ?

ストーリーは理解不能だし、超能力者みたいなバケモンも謎だし、最終盤には「イディーカムニエー」連呼の幻聴が鳴り出して頭の中がハテナでいっぱいのままエンディングを迎えた。はあ。$5のもとは取っただろう。そう思うことにしよう。