WordPressのバージョン5.8からWebPイメージフォーマットが公式にサポートされた。

これはおそらくWordPress 5.8がInternetExplorer 11のサポートを停止したことや、Safariが最近WebPをサポートしたことで、「使ってもいいよ!」とお墨付きを得たということだろう。イエーイ👍

ということで「書くこともねーけどWebP画像試してみるか」とアップロードしてみるとエラーがでて失敗する。「このファイルタイプはセキュリティ上の理由から、許可されていません」だって。は?は?は?看板に偽りあり!

WordPressのダッシュボード上のサイトヘルスにPHPにimgickモジュールがインストールされてないぞと表示されているのでこれが怪しい。imagemagick自体はインストールされているらしいんだが、モジュールがインストールされてないとは…。と思ったらCoreServerのよくある質問の「PHPをCGIとして動かす方法を教えて下さい」に「モジュールを追加する場合」というのがあって、「imagicを使う」を試してみたらWordPressでサーバーエラーがでるようになった。辛いー😥

設定をもとに戻して、諦めかけてたらStackOverflowか何かに「ダッシュボードに拡張子を追加してもファイルがアップロードできないんですけどー」みたいなポストが英語であった。「え、アップロード可能なファイル拡張子を設定する場所あるの?」と思って確認したらあった。もしかしたらマルチサイトWordPressだけかもしれないけど。それで、サイトネットワーク管理➡️設定➡️アップロード設定➡️アップロード可能なファイル形式に”webp”を追加したら、普通にアップロードできた。今までの苦労は何だったんだ。

同じ苦労を将来しないために、ついでにavifも追加しておいた。avifがサポートされる未来は来るんだろうか、そんなことを思いながら。

こんな設定あるの知らんがな

2021/09/08追記:
CORESERVERのPHP上のGDはWebPをサポートしていないようなので、サムネイルを生成しようとするとエラーが出るか失敗すると思う。このブログではサムネイルをすべて無効にしていたので気にしてなかった。一応、注意しておく。ダッシュボードのメディア設定でサムネイルのサイズをすべて”0“にすればいいはずだけど・・・。